本 ランキング > ノンフィクション
ノンフィクション

- 【送料無料】伝説の「どりこの」1575円
- 一本の飲み物が日本人を熱狂させた 宮島英紀 角川書店 角川グループパブリッ発行年月:2011年11月 予約締切日:2011年11月11日 ページ数:271p サイズ:単行本 ISBN:9784041100417 宮島英紀(ミヤジマヒデキ)ルポライター。1961年生まれ。熊本県水俣市出身。故・今村昌平監督が主宰した横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)でドキュメンタリーを専攻。在学中、原子力発電所における下請け労働者の被曝実態を追った『われわれの原発白書』(第5回広島国際アマチュア映画祭優秀賞受賞)を演出。テレビ番組のADを経て、フリーの映画助監督となり、松尾昭典、斎藤耕一、北野武、和泉聖治らに師事。その後、取材・執筆に活躍の場を移し、環境問題や食糧問題、人物ルポなどを手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 昭和最大のミステリー!?/第1章 人々を魅了した「どりこの」/第2章 講談社が「どりこの」を仕掛けた/第3章 「どりこの」はこうしてつくられた/第4章 「どりこの」を売ったのは少年だった/第5章 「どりこの」を生んだ博士/第6章 「どりこの」は二度とつくれない 「どりこの」ーかつて、この国を席捲した飲み物。旧陸海軍でも用いられた滋養飲料を大々的に売り出したのは…なんと講談社だった。「聖水」と呼ばれるほどの人気を博したが、太平洋戦争の激化にともない製造中止に。戦後、一時は復刻されるも、開発者の死と共に消えていった…。誰がどうつくったのか?なぜ昭和を代表する飲み物になったのか?どうして現代では製造できないのか?「どりこの」ミステリーから、昭和の新たな姿が見える。 本 人文・思想・社会 ノンフィクション ノンフィクション(日本) 科学・医学・技術 工学 その他 科学・医学・技術 その他